総和町のお祭り



関東ドマンナカ祭り

第二回(関東ドマンナカ祭り)が10月14・15日、広域運動公園で開催されました。
一日目は、ダンスや真室川出身の歌手・新庄ゆりさんの歌謡ショーが行われました。
また、二日目には町無形文化財指定の(柳橋永代太々神楽)女沼のさらさ)が
古式豊かな舞いを披露し、町内七保存会による山車と神輿競演笛・太鼓の音と勇壮
な掛け声が響きわたりました。歩行者天国となった会場は物品販売やさまざまな啓発
活動をを展開し、二日間で延べ7万人の人出となりました。






櫻睦會





葛生お囃子會(山車)


祭好会

おとなり古河市の祭好會の神輿


第二回 関東ドマンナカ祭りアルバム

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愛宕社(永代太々神楽)


柳橋集落北部に鎮座。一の鳥居、二の鳥居の奥に拝殿、本殿、神楽殿がある。
祭神火之迦具士神。豊臣時代の創建と伝え、徳川秀忠公より朱印地八石余を
領した。境内には宝歴十二年(1762)銘の手洗石があり、神灯に「奉納 御宝前
文化三丙寅 葛飾郡柳橋村」と刻む。祭礼十一月二十四日には太々神楽が演奏
される。


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永代太々神楽


柳橋愛宕社に伝えられてきた神楽は盤戸神楽ともいわれ、日本神話に基づいた国造りから
天照大神の復活までの十二座の神話を舞により表現している。平成三年秋、愛宕社神楽殿
に於いて約六十年ぶりに地元氏子によって奉納され復興した。当時の神楽は里神楽に属し、
系統的には出雲流神楽から、関東神楽の源流とされてている鷲宮神楽(埼玉県鷲宮町)の流れ
を受け継いだものといわれている。現在の神楽演奏日は、一月一日(歳旦祭)と十一月二十三日
(愛宕社神楽奉納祭)の年二回で、五穀豊穣、家内安全を祈願して奉納される。



舞いの構成


1  奉幣之舞   (こへいのまい) 2  五行之舞 (ごぎょうのまい)
3  那岐邦美之舞(なぎなみのまい) 4  翁之舞  (おきなのまい)
5  猿田之舞   (さるたのまい) 6  蟇目之舞 (ひきめのまい)
7  天狐白狐之舞(てんこびゃっこのまい) 8  稲刈之舞 (いねかりのまい)
9  蛭子之舞   (ひるこのまい) 10 尉の舞  (じょうのまい)
11 盤戸開之舞  (いわとひらきのまい) 12 山神之舞 (やまかみのまい)






代十座 尉の舞

平成十年三月十四日伊勢神宮にて奉納


平成十三年お神楽アルバム



神幸祭 柳橋お囃子會 櫻睦會 葛生お囃子會 神輿歌


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